埋没法は手軽にできるプチ整形だけどとれる可能性もあり。

最近、プチ整形、簡単、手術時間10分!なんていろいろな広告がでている二重整形の中でも最もポピュラーな埋没法の二重手術。
最低、2か所のところに、なりたい二重の線に糸でしばりクセをつけて二重にする方法です。

基本、メスを使うこともないし、糸を通して縛るだけなので、手術時間も両目30分ぐらいで終わります。
値段も2万円ぐらいからありますが、安すぎるところはちょっと怖いですね、。高くて15万ぐらいでしょうか。

しかし、内出血はしますし、やっぱり手術なので腫れます。一週間ぐらいで眼鏡をすればぎりぎりバレないかな?という程度です。
あまり気軽に考えすぎるのも問題がありますね。完全に腫れがひくのは最低でも一か月はかかると思ったほうがいいでしょう。
内出血はメイクなどで隠すのがいいですね。

しかし、その手軽さとメスを使わないというのはやっぱり魅力的です。
切開よりも糸で縛っているだけなので、目をつむった時に自然なかんじも魅力的です。ナチュラルなアイメイクなら調子が良ければ次の日からでもできます。
しかし、切開しないで、糸で止めるだけなので10年ぐらいすると止めれしまい、元の一重に戻ってしまうこともあるんです。
取れたらもう一回埋没をすることは可能です。

あらかじめ瞼の皮膚が分厚かったりする人は、3点、4点止めなどにするといいでしょう。
あとは、あまり大きすぎる二重にするのはやめたほうが無難です。切開なら大き目でも持ちますが、埋没法では大きすぎる二重は
糸の負担になってしまうので、とれてしまう可能性が大きくなってしまいます。

自然に見える程度の二重が望ましいですね。
それでもかなり目元の印象は変わり、メイクするのも楽しくなるとおもいます。

埋没法のメリットはその値段の安いと手術でメスを使わないという手軽さです。
デメリットとしては、10年ぐらいすると、糸で止めているだけなので取れやすいというのがあります。

あとは大きな二重を作りたいときには不向きということですね。