クラスメイトと二重について

今までの学生生活では、何回か課外授業で班行動したり、林間学校やスキー教室、沖縄と泊りがけの行事もありました。やはり高校生の時に行った沖縄旅行は班のメンバーも自由で好きな人同士、ある程度の自由もあり、準備期間である行く前から最後までとても楽しかったですが、それでも私は修学旅行と言って思い出すのは中学の時に行った京都、奈良旅行です。それはなぜかというと、先生に決められた普段の席の班で、私以外の二人は仲良しでしたが私はそうでもなくやや疎外感がありましたが、他の班には仲の良い子が固まっていってとてもそれが羨ましく、初めは本当の本当に楽しみではなかったのです。しかし、同じ班の男の子に私と同じような立場の子がいました。班全体的に性格がおとなしい子が多く、あまり意見が出なくてなかなか進まない状態だったので更に期待は出来なかったのですが、もう開き直って班長になり、皆に話し掛け続けしていると少しずつ打ち解けていきました。しかし、私と同じような立場の男の子はなかなか班のメンバーと打ち解けようとしていなかったので距離があり、私は不安でした。修学旅行当日、初めて子供だけでの行動、初めて訪れたお寺や神社、時間通りにチェックポイントに入り教師に連絡を入れるため周りきれるか、道に迷わないか不安な気持ちを持ちつつ皆でわいわいと楽しみました。その心配だった男の子も自分からは輪に入らないものの積極的に声をかけ過ごしました。私はとても満足のいく修学旅行でしたが、その子にとっては実際にはどうだったのだろうというもやもやとした気持ちで終わりましたが、数年後の彼のSNSで中学の時の思い出を記載する欄に、修学旅行の一つではなかったですがその文字が書かれているのを目にし、やっと心から良い思い出になりました。この出来事は、楽しもうと思えばどうにでもなるということが分かった修学旅行思い出です。でもあの時からもうちょっと二重になる方法も研究して可愛くなっていればもっともっと楽しい思い出になっていたんじゃないかなと思ってます。

埋没法は手軽にできるプチ整形だけどとれる可能性もあり。

最近、プチ整形、簡単、手術時間10分!なんていろいろな広告がでている二重整形の中でも最もポピュラーな埋没法の二重手術。
最低、2か所のところに、なりたい二重の線に糸でしばりクセをつけて二重にする方法です。

基本、メスを使うこともないし、糸を通して縛るだけなので、手術時間も両目30分ぐらいで終わります。
値段も2万円ぐらいからありますが、安すぎるところはちょっと怖いですね、。高くて15万ぐらいでしょうか。

しかし、内出血はしますし、やっぱり手術なので腫れます。一週間ぐらいで眼鏡をすればぎりぎりバレないかな?という程度です。
あまり気軽に考えすぎるのも問題がありますね。完全に腫れがひくのは最低でも一か月はかかると思ったほうがいいでしょう。
内出血はメイクなどで隠すのがいいですね。

しかし、その手軽さとメスを使わないというのはやっぱり魅力的です。
切開よりも糸で縛っているだけなので、目をつむった時に自然なかんじも魅力的です。ナチュラルなアイメイクなら調子が良ければ次の日からでもできます。
しかし、切開しないで、糸で止めるだけなので10年ぐらいすると止めれしまい、元の一重に戻ってしまうこともあるんです。
取れたらもう一回埋没をすることは可能です。

あらかじめ瞼の皮膚が分厚かったりする人は、3点、4点止めなどにするといいでしょう。
あとは、あまり大きすぎる二重にするのはやめたほうが無難です。切開なら大き目でも持ちますが、埋没法では大きすぎる二重は
糸の負担になってしまうので、とれてしまう可能性が大きくなってしまいます。

自然に見える程度の二重が望ましいですね。
それでもかなり目元の印象は変わり、メイクするのも楽しくなるとおもいます。

埋没法のメリットはその値段の安いと手術でメスを使わないという手軽さです。
デメリットとしては、10年ぐらいすると、糸で止めているだけなので取れやすいというのがあります。

あとは大きな二重を作りたいときには不向きということですね。